工房ここひな
来店予約をする

雛人形づくりへの想い|工房ここひな

物を見る、確かな目。

お客様の想いや課題を正確に捉え、本当に必要なものを見極めます。

物を作る、確かな技術。

培ってきた技術と経験を活かし、一つひとつ丁寧に、確かな品質で形にします。

物を表現する、感性。

機能や品質だけでなく、その魅力や価値が伝わる表現を大切にし、お客様に「選んでよかった」と感じていただけるものづくりを目指します。

確かな目で見極め、確かな技術でつくり、感性で価値を伝える。それが、私がお客様にお届けしたいものづくりです。

OUR HANDWORK

ひとつひとつの手仕事が、
一組のお雛様になるまで。

生地選びから、小さな飾りまで。
工房で重ねる、ものづくりの流れをご紹介します。

  1. 生地を選ぶ。
    01

    生地を選ぶ。

    色や柄の組み合わせから、一組の表情を思い描きます。

  2. 人形をつくる。
    02

    人形をつくる。

    選んだ生地を、一つひとつ人形のかたちへ。小さな部分まで手を添えて仕立てます。

  3. 屏風をつくる。
    03

    屏風をつくる。

    人形を引き立てる背景にも、花や色のつながりを。

  4. 押し絵をつくる。
    04

    押し絵をつくる。

    花びらを一枚ずつ重ね、やわらかな立体感を生み出します。

  5. 雪洞をつくる。
    05

    雪洞をつくる。

    紙の模様と木の風合いを合わせ、飾りに寄り添う灯りを仕立てます。

  6. お花をつくる。
    06

    お花をつくる。

    小さなお花を束ね、全体の彩りを整えます。

  7. 前飾りをつくる。
    07

    前飾りをつくる。

    人形の足元に添える、小さな飾りまで丁寧に。

  8. そして、一組のお雛様に。
    08

    そして、一組のお雛様に。

    人形、屏風、灯り、花。ひとつひとつの手仕事が重なり、一組のお雛様になります。

作り手の紹介へ戻る →